電気・水道・ガスの引越しの手続き

電気・水道・ガスの引越しの手続き

 

 

電力会社への連絡

 

 

引越しをする場合、契約している電力会社へ
電気を止める連絡をしなければいけません。

 

 

大体どこの電力会社も1ヶ月くらい前から受け付けているので
引越し日がわかり次第、電力会社に電話しましょう。

 

 

ちなみにインターネットでも申し込みができますが
その場合、領収書に記載されている顧客番号が必要なので
領収書を用意しておきましょう。

 

 

引越し日を伝えると引越し日の24時までは、
電気を使用することができます。

 

 

基本的に当日立ち会う必要は、ありませんが
最後の料金の精算を手渡しで行う場合や
電気のメーターが立ち会わないと入れない場所にある場合は、
立ち会いが必要になるのでその場合は、早めに予約しておきましょう。

 

 

新居での電気の使用開始の申し込みも同時にしておきましょう。
電力会社が変わる場合は、引越し先の電力会社に電話しましょう。

 

 

ちなみに電気の使用開始は、
使い始めたい日の2営業日前までに連絡すれば
希望日から電気を使用できるようです。
忘れないように早めに連絡しておきましょう。

 

 

あと賃貸マンションの場合は、事前に連絡をしていなくても
ブレーカーのスイッチを入れればすぐ使えることが多いです。

 

 

その場合は、最初から部屋に置いてある
電力会社への申し込み書に記入して
ポストに投稿しましょう。

 

 

水道局への連絡

 

 

次に旧住所の水道の解約手続きを行わなければなりません。

 

 

引っ越しをする遅くても2、3日前までには
請求書や領収書に書かれてある水道局の営業所まで
連絡しておきましょう。

 

 

その際に電話で伝えることは、

 

 

  • 現住所
  • 引っ越し先の住所
  • 引っ越し日時
  • 名前
  • お客様番号(請求書や領収書に書かれてある)

 

 

これらを伝えておけば引っ越し当日に
水道局職員が旧住所にやってきて
水道メーターを確認して料金の精算を行います。

 

 

引っ越し当日に職員の方に合えない場合は
引っ越し先の新住所に請求書が送られてきます。

 

 

また引っ越し当日に
水道メーターをメモしておけば
あとでトラブルがあったときに役に立ちます。

 

 

ガス会社への連絡

 

 

ガスの解約手続き

 

 

ガスを止めるためには、1週間ぐらい前には、
契約しているガス会社に連絡入れましょう。

 

 

連絡先は領収書や検針票に記載されています。

 

 

電話口で伝える事は

 

  • 引っ越しの日時
  • 住所
  • 名前
  • お客様番号

 

お客様番号は領収書や検針票に書いてあります。

 

 

これらを伝えると
後は引越し当日に係員の人が来て
メーターを止めるとともに検針を行います。

 

 

料金の支払いを口座振替にしている場合は、
口座から引き落とされます。

 

 

それ以外の方は
引っ越し当日に現金で支払うか
引っ越し先の住所伝えておいて、そちらに請求書送ってもらいましょう。

 

 

最近ほとんどの部屋がメーターが外にあるので
ガスを止めるときに立ち会う必要がありません。

 

 

しかし稀に部屋の中にガスのメーターがあるケースがあるので
その場合は、立ち会いが必要です。

 

 

新居でガスの契約をする

 

 

ガスの解約の手続きをしたら
すぐ新住所の管轄のガス会社に電話をしておきましょう。

 

 

その時に伝える事は

 

  • 引っ越し日
  • 住所
  • 名前

 

これらを伝えておけば
立ち会いのもと
引っ越し日にガスの元栓を開いてくれます。

 

 

あとは契約のハガキが送られてくるので
そちらに記入して返信すればOKです。